社会福祉法人光華園 澄川保育所

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ひまわり組 社会見学『北海道博物館』に行ってきました

2021年10月15日

 ずっと楽しみにしていた社会見学に行くことができました。


 昨日から「あしたたのしみだね」と話していましたが、本当にバス


に乗れるのか、帰りもバスで帰るのかと心配する姿もありました。


バスを見て「おおきいばすだね」「やっとのれたね」と一安心してい


ましたよ。大きい窓から見える景色は特別で、大きい建物が見えると


「これがはくぶつかん?」と聞いてわくわくしていました。


 到着すると想像以上の大きい建物にドキドキした様子の子どもたち


でしたが、館内に入ってすぐに見たかったナウマンゾウとマンモスの


化石を見ることができて「すごーい」と大喜びでした。


 北海道博物館では、北海道の歴史や自然の展示がしてあります。


昔の藁の屋根のお家を見て「あめだいじょうぶなのかな」と心配をし


たり、道具を見て「これはなににつかうんだろう」という声が聞こえ


ました。


また、昔の列車は『無限列車』、家電は『サザエさん』と


言っていて、自分たちの知っている事につながることもあり、なるほ


どと思いましたよ。


この他にも一昨日見た『鮭』、今子どもたちが楽しんでいる『よさこ


い』の引き網漁の展示もあり、楽しむことができ良かったです。



 帰りは写真を見ながら「これあったよね」「たのしかったね」


「行けてよかったね」と話し、無事に行くことができて本当に


良かったです。


会食の日~秋の旬~

2021年10月13日

 今月の会食の日のテーマは、「秋の旬~鮭~」でした。

今日は、待ちに待った会食の日ということで、札幌中央卸売市場からカネシメホールディングスの方をお招きしました。


ちゅうりっぷ・すみれ・ひまわりさんは、いろいろなお魚が出てくる紙芝居を見ました。

手作りの紙芝居を見る中で、魚の栄養についてや、魚が食卓に並ぶまでを真剣に見る姿がありました。

その後、いよいよ鮭の解体ショー‼


まず、鮭のお腹から卵が出てきました。「いくら!」とお友だちの声がありましたよ。

次に出てきたのは心臓(ハート)。

いろいろなものが出てきて、「うわー!」とびっくりした声等、とても真剣でした。



その後、鮭の他にも持ってきていただいた、ホタテ、ほっき、さんま、イカ直接触ってみて、

「これ知ってる!」「ぬるぬるするね!」「ちょっと気持ち悪いな…」等、いろいろな感情を言葉で表していましたよ。


最後にきれいに切りさばいた鮭の切り身を見て、「お店屋さんにあるのと一緒!」「家でも食べたことある!」と少しほっとしている表情も見られました。


たんぽぽさんとももさんも、直接お魚や貝を触ったり、見たり、とても貴重な体験が出来ました。


そして、今日の会食のメニューは鮭の混ぜご飯。

「ご飯の中に鮭が“かくれんぼ”しているよ」と子どもたちも大喜びでした。


今回のような貴重な経験を生かして、「食」への興味に繋がれば嬉しいです。

ひまわり組 精進河畔公園に行ってきました

2021年10月07日

先月のお弁当の日に行ってきた精進河畔公園にもう一度行ってきました。

お弁当の日に魚がいるのを見て「先生あの魚釣りたいね」と言っていたひまわりさん。

他の公園で拾ってきた木の枝で釣り竿を作り「これを持って精進河畔公園に行こう」と言う話に昨日なっていたので、今日みんなで釣り竿を持って行ってきました。

釣り竿を作っていないお友達は、公園に行ってから枝を拾ってその場で作って釣りの雰囲気を楽しんできました。

前回よりも魚(サクラマス)は沢山泳いでいたので「あっ、あそこにも魚がいる」と嬉しそうに魚釣りを楽しんでいました。


精進河畔公園で、姉妹園の中の島保育所のお友達に会い「ひまわりさんみたいな5歳のお友達は何してるの?」と子ども達が中の島保育所の保育士に聞くと「運動会の総練習をしているよ」という話を聞き「見たい」という事になり河畔公園からすぐ近くだった為年長さんのよさこいを見せてもらって帰ってきました。

「よさこい、かっこよかったね!」や「ひまわりさんもよさこいしてみたいね」という声も聞かれていました。

ちゅうりっぷぐみ どんぐり虫をみつけました!

2021年10月04日


「しぜん どんぐり」の絵本を見て、“どんぐりむし”がいることを知ったちゅうりっぷさん。


先週ちゅうりっぷさんが拾ったたくさんのドングリを見てみると、

何匹か見つけたのでじっくり観察しました!

「かわいい~!うごいた!」「ちょっぴりこわい・・・」など

感想は様々。


どんぐりに空いている不思議な穴の正体もどんぐり虫だったのですね。


「どんぐりを持って帰りたい!」「お絵かきをしてみたい!」との声もあったため、お鍋で茹でることにしましたよ。


ぐつぐつ茹で上がるところも見てみると

お鍋の水の色が変化し、みんな驚いていましたよ。


みんなで、じっくり選びながら拾ったたくさんのどんぐり!

どんな風にどんぐり遊びが広がっていくか楽しみです♪


ひまわり組  9月の月刊絵本

2021年10月01日


9月の絵本は、「ナナフシ」と「ゆうびんやさんのホネホネさん」の2冊でした。


 


ナナフシは、葉っぱのように隠れて止まっている姿を見て、「あっ、あそこにかくれてる」と探しながら見ていたり飛んできた鳥にナナフシが食べられると「あっ食べられちゃった」「でも鳥の糞にナナフシのたまごが混ざって出てきて春になるとふ化するんだね」などと言いながら見ていましたよ。


ホネホネさんの絵本では、今月の絵本を読む前から「おてがみです」という絵本が好きでよく見ていてその中にもホネホネさんが郵便屋さんになって手紙を運んでいたこともあり「あっ、ホネホネさんだ!」と言って話を見ていましたよ。先月のおばけかぞくの絵本のようにシリーズがある事を伝えると「みたい!」と他のホネホネさんシリーズを読むことも楽しみにしているひまわりさんでした。


 



ちゅうりっぷ組 どんぐり探しに行ってきました!

2021年09月28日


 先週、すみれさんが「どんぐりがたくさんあるよ!」と教えてくれた「じんじゃ」。


何度か行ってみるものの、中々辿り着きませんでしたが

今日、ようやく行くことが出来ました!!


 行く道中では、お友だちとお話ししたり

「まちにはいろんなかおがいて」という絵本を思い出し、

街中のお顔探しを楽しみながら行きました。



  前に歩いていたすみれさんが見えなくなったころ、

「もしかして・・・?」と進んでみると神社が!


たくさん歩いた疲れもどこかに飛んで行ったようで、

坂をみんなで猛ダッシュ!!


坂の上からすみれさんが迎えに来てくれ、

「めっきらもっきらどおんどん」の歌を教えてくれました。


どんぐり集めや広~い芝生の上を思いっきり走ってきましたよ。


帰り道もたくさん歩いて、

途中、清澄公園でひと休みしてから園に戻りましたよ。


お弁当のご用意ありがとうございました!

すみれ組 9月の月刊絵本

2021年09月28日

9月の月刊絵本は、

「じゅうごや おつきさま」と

「でんしゃで おでかけ」の2冊です。


「じゅうごや おつきさま」は、十五夜の日の夜にお父さんとまんまるおつきさまを見に行くお話です。


ゆっくり、ゆっくりと昇っていくおつきさまを夢中で見ていたすみれさん。

お話が進み、帰り道の場面では“すすきだ!”と実際に活動で取りに行ったことを思い出すお友だちの姿がありました。


「でんしゃで おでかけ」では、東京から3つの駅を乗り継いで名古屋にいるいとこへ会いに行くお話が描かれています。

お話が始まると、さっそく“おおえどせんしってるよ”という声が聞かれましたよ。


新幹線が走る風景の中には「富士山」が描かれており、“あれふじさんじゃない?”、“そうだよ!”と話すお友だちの様子や次々にやってくる新幹線を見て、“どくたーいえろー!”と指をさし、楽しそうにしている姿もありましたよ。

すみれ組 お弁当の日ー相馬神社・天神山ー

2021年09月28日


今日は楽しみにしていたお弁当の日!


「おべんとう もってきたよ!」「はやくたべたい」と嬉しそうに話していたすみれさん。


「きょうこそ じんじゃに いくんだよね!」と張り切って話す姿もありました。


 


「きょうは あえるかな?」


「じんじゃ いけるかなぁ?」とわくわくしながら出発しましたよ。


 


今日は道を変えて向かってみました。


「がいこつの みち(整骨院前)とおっていこう!」足取り軽く歩いていましたよ。





相馬神社に到着!「なんか ちかかったね!」遠い距離でしたが、にこにこしながら歩いていましたよ。



さっそく神社にある木の方へ走っていくすみれさん。




以前木の根元に置いていたどんぐりの様子を見てみると…



「あっ!ふえてる!」と嬉しそうな声。



どんぐりだけでなく栗も置いてありました。「きっと
あそびにきたんだよ!」



「もういっかい うた うたってみよう!」



「ちんぷく まんぷく~♪」と歌いました。何度か歌ったあとにちゅうりっぷさんが神社に到着。



ちゅうりっぷさんにも声を掛け、一緒に歌を歌いましたよ。






その後は、草原の方へ。



とんぼがたくさんとんでいるのを見て、帽子を持ってつかまえにいくすみれさん。



そのうち「なんか
きもちよさそうだね…」



草の上を転がっているお友だちもいましたよ。





目を回しながらも何度も何度も転がっていました。


 




 「そろそろ かえろう。おなかすいた…」



何人か集まりますが、集まるとたくさんとんぼがとんできてつかまえに行くすみれさん。








集まって…つかまえて…を繰り返し「もう おべんとう
たべたいよ…」の声に



「あっ!おべんとう たべたいんだった!」



夢中で遊んで、お弁当を楽しみに帰園しました。



帰園は12時半…「たくさんあるいたー!つかれたー!」と言いながもみんなの表情はキラキラしていました。



ずっと行きたかった場所に行くことができ、たくさん遊び、とても満足そうなすみれさん。園に着いたみんなの表情を見て、頼もしくなったなぁ…また一つ大きくなったことを感じました。




お弁当の時間♪「おいしいねー!」「うれしいねー♪」笑顔がたくさん見られていましたよ。



おいしいお弁当の用意、ありがとうございました。







たんぽぽ組 トンちゃん またね♪

2021年09月24日

 この夏、その生長をたっぷり楽しませてくれたトマトのトンちゃん。

 保育士と水をあげたり、「元気かーい!」と声を掛けたり、たんぽぽ組の一員として一緒に過ごしてきました。


 9月に入り、気温も低くなり、日に日に葉っぱも茶色に変わっていき、

  「何か元気なくなってきたねー」

と話していた矢先、赤くなろうと頑張っていた最後のトンちゃんが今日、土の上に落ちてしまいました…


 皆、大好きだったトンちゃん。

 このご時世、自分たちで調理し食べるという事が難しく、その機会をクラスでは設けることが出来ませんでしたが、生長していく過程を子どもも大人も共に楽しむことが出来ました!

 トンちゃんを通じ、『実物に触れる事』『実体験の大切さ』を保育士自身も再認識。


 実が赤くなる度に、気になった小さい子が嬉しそうに摘み取ってくれる可愛いハプニングもたくさんありましたが、本当に楽しい時間をトンちゃんと過ごせました!


 その感謝の気持ちを込めて、皆で後始末。

  「うんとこしょ~」

と、“大きなカブ”の絵本のように友だちと一緒に引っ張ったり、落ちた葉っぱを集めたり。

  「トンちゃん、またね~」

と手を振る可愛い姿もありましたよ。


 歩く力もつき、活動量も多くなった事で少しずつ食事の量も増え始めてきたたんぽぽさん。

 “食べてみようかな”の一歩を無理せず温かく見守りながら、“おいしく楽しく食べる”時間を大切に過ごしていきたいと思います。

ちゅうりっぷ組 お団子づくりをしました!

2021年09月17日


 「十五夜お月さん~♪」のペープサートからススキ探しに行ったり、

歌を歌ったり、今日のお団子作りも楽しみにしていたちゅうりっぷさん。


 上新粉とお水を混ぜてこねて、丸めて・・・

「ゆきみたい!」「なんかにおいもするよ!」

たくさんの発見もあり、とっても楽しそうなちゅうりっぷさん。


ゆでてみると、ぷかーんと浮かぶことに驚くお友だち。


「おだんご競争みたい!」と、どのお団子が一番に上がってくるか予想するものの

いざ、ぷかーんと浮かんでくると「誰が作ったお団子だろう?」「名前書いてないし・・・」と

面白い声もあがりましたよ。


 出来上がったお団子は自分たちで包んで、お休み明けに飾ることにしました。


「たべてみたい!」という声もありましたが、みんなで話して

「お月さまの分なくなっちゃうから」と今回は全て飾ることにしましたよ。

 

 まんまるお月さま楽しみですね。ぜひお子さんと見てみて下さいね。




ちゅうりっぷ組 9月の月刊絵本

2021年09月13日


 9月の月刊絵本「おとうさんがねるときは」を読んだ時の様子をお伝えしますね。


 この絵本は、背の高いお父さんが夜寝る時にお家から足がはみ出てしまい、

カマキリがこちょこちょしに来たり、

ワニが息をかけに来たりと様々ないたずらが繰り広げられる中、

なかなか起きずどうなるか…?というお話です。


何をされても起きないお父さんにだんだん笑いがこみ上げるちゅうりっぷさん。

最後、お家から頭だけ出ているシーンでは、どうなるかみんなで考えてみました。

「ワニさんに食べられちゃうんじゃない?」

「お母さんが探しに来るのかも!」「踏まれちゃうよ…」など

みんなの想像も膨らんでいましたよ。


お子さんと一緒にこの絵本を読みたい方は是非お声がけください。


すみれ組 「めっきら もっきら どおん どん♪」

2021年09月10日


絵本“めっきら もっきら どおん どん”に出てくる3人組に会いたいと楽しみにしていたすみれさん。


 


「きょう はれてるから じんじゃいけるね!」と朝から嬉しそうにしていました。


 


いつもは9時半に元に戻しておはようの会をするのですが、


「きょうは ながいはり 3にはもとにもどそう!」と張り切っておはようの会をしましたよ。


 


 「もういっかい うた うたってから いこう!」ということで


みんなで絵本を見ながら歌いました。


 


 「ちんぷく まんぷく あっぺらこの きんぴらこ


 じょんがら ぴこたこ めっきらもっきら どおんどん♪」


 


みんなで声をそろえて歌っていましたよ。


 

あじさい公園を通り、遊歩道を歩いていきました。通り道で木を見つける度に、


「あった!あそこに きがある!」「あなは
あいているかな?」と嬉しそうに近づき木を観察するすみれさん。






木を見つける度に、「ちんぷく まんぷく~♪」と歌っていましたよ。





歌い終えると辺りをきょろきょろ…「(3にん)いないね…」「やっぱり じんじゃの あの き じゃないと
あえないんじゃないかな?」「ここから かんちゃん(絵本の人物)すいこまれたのかな?」



そんなやりとりが何度も行われていましたよ。


 

歩きながら「じんじゃって とおいんだね」「でも
ぼうけんみたいで たのしいね!」笑顔がたくさん見られていました。





楽しいやり取りをしながら天神山に到着!





「じんじゃのところ はやくいこう!」と駆け足で 相馬神社で向かいましたよ。



神社に着くと、「あっ!あった!」絵本と同じ木を発見!





「みんな!あつまってー!」と声を掛け合い、みんなで歌をうたいましたよ。



歌った後に周りを見ますが…「いないね…」と残念そうなすみれさん。



「あそこで おねがいしてから もういっかい
うたってみよう!」



お参りしてからもう一回歌ってみました。



 



すると、木の下に黒いビー玉が!「あっ!おたからまんちんの
おたからじゃない?」



「みんなにも みせたい!」と持ち帰ることにしました。





まわりをきょろきょろ…「なんか おとは するけど…いないね。」



話していると、「やっぱり、みんなそろっていないから
でてきてくれないんじゃない?」



「だって すみれさんって 21にんだもんね!」




「もういっかい みんな そろってから こよう!」





改めて“すみれさんは21にんそろって すみれさん!”同じ目的に向かって活動していく中で、その気持ちを強く感じているようでした。



 

日々様々な思いをぶつけ合いながら過ごしていますが、どの姿も“すみれさん”



そうやってお友だちを受け入れ、認めながら過ごしていくことができるよう関わっていきたいと思います。



ちゅうりっぷ組 「ピーマンの元気がない!」

2021年09月03日


 ベランダで栽培していたピーマンが元気がない事を教えてくれたお友だちがいたため、

「なんでだろう?」とみんなで考えました。

「お水少なかったからじゃない?」「暑かったからだよ。」「風さん嫌いだったんじゃない?」

ちゅうりっぷさんなりの色々な考えがあがりました。


 そしてここ数日、枯れてしまう日が続いていたため、

園庭にプランターの土をかえすことにしました。


重たいプランターも「ヨイショ…」とお友だちと力を合わせて運びます。


土を返すと、スコップを持ってきて平らにするお友だちや

今までは見えていなかったピーマンの「ねっこ」を観察するお友だちもいました。


「おひげみたい~!」と顔に当てて笑い合っていましたよ。


 ピーマンの断面を見たり、実をしばらく置いてみると赤くなったり

「どうなっているんだろう?」とみんなの好奇心から活動が広がっていき、

とっても面白いピーマンの栽培となりましたよ。


 最後はプランターやケースも自分たちでお水で洗いました。



たくましいちゅうりっぷさんです。

だんだんと楽しくなり、水浴びに発展していきましたよ!




ちゅうりっぷ組 8月の月刊絵本

2021年08月31日


 8月の絵本「もりでとびっこ」を読んだ時の様子をお知らせしますね。

 この絵本は、うさぎの子がチョウチョを追いかけていくうちに、森の中へ入り

こりすやこひつじ、こじかなど様々な動物たちに出会い、

それぞれ飛び跳ねる姿を見せ合いっこするおはなしです。


「ぴょーん ぴょーん」「くるりん ぽーん」「トントーン」

などの音から、動物たちの楽しい様子が伝わってきて、

自然と笑顔になるお友だちもいました。


 読み終わった後に「うさぎさん、お母さんに会えてよかったね」と

うさぎの子を思う優しい声も聞かれましたよ。


すみれ組 8月の月刊絵本

2021年08月27日

8月の月刊絵本は


「おおきな おおきな とんぼ」と

「バッ バッ バス バス」の二冊です。


「おおきな おおきな とんぼ」の絵本は、

表紙を見せると、「とんぼだ!」「おにやんまだ!」と声に出していたすみれさん。

戸外では、「とんぼみつけた!」と友達の声が聞かれたり、つかまえてみたりと、とんぼへの興味が深まっているようです。


物語が進み、トンボが行く先々では、ちょうちょを追いかけたり、別の種類のトンボに出会ったりします。

トンボがどこへ飛んでいくのか、夢中になって見ていましたよ。


「バッ バッ バス バス」の絵本は、

ネコの運転手が人や動物を乗せて走らせていくお話です。


車内では、ケンカが起きてしまいます。

そのケンカをネコの運転手が「ニャー!」「なかよくするニャー!」とケンカを止めようとします。


すみれさんは、そのネコの運転手を見て、笑っていました。

「ばっ ばっ ばす ばす」と声に出し楽しんでいましたよ。


最後には、夜道を走っていくバスを見て、「どこへつれていくんだろう?」とバスのお客さんの気持ちになって、つぶやいていましたよ。

たんぽぽ組 はっぱのおうち

2021年08月26日

 8月の絵本、林明子さん作『はっぱのおうち』。

 たくさんお散歩に出掛けるたんぽぽさんには身近な内容で、「読んで♪」と自分の絵本を持ってきたり、小脇に抱えて持ち歩いたり、毎日繰り返し楽しんでいます。


 今日は思い切り走って鬼ごっこがしたいひまわりさんのお散歩に、

  「一緒に行くー!」

と、張り切って加わったたんぽぽさん。

 “たくさん走れる所ってどこだ?”とひまわりさんが考え、近くて広い、図書館の向かい側にある清澄公園まで行ってきました。


 全速力で走るひまわりさんの後を追いかけていると、公園の隅に何やら気になる場所…

 1人、2人と集まると、皆ある事に気が付きました!

  「ここ、はっぱのおうちみたい!」

 絵本の通りの“はっぱのおうち”。

 くぐって入ると中は思いのほか広く、皆で出たり入ったり。

 向こう側に通り抜けられるところも発見!

  「本当に、はっぱのおうちだねー」

  「カタツムリいるかな?(絵本の中に登場しています)」

と、楽しい会話がひろがりました。


 主人公の『さち』になった気持ちで、公園でたくさん遊ぶうち、

  「帰ったらさ~はっぱのおうち見よっか!」

と素敵な提案もあり、園に戻ってから皆で集まって『はっぱのおうち』を見ましたよ。


 絵本の世界と自分たちの世界がつながる楽しい瞬間でした♪

ちゅうりっぷ組 お弁当の日~たくさんのカタツムリに出会えました!

2021年08月25日


 お部屋で、お絵描きや牛乳パックのコース作りなどじっくり遊んだ後、


「こんな日はカタツムリがいそうだね」とカッパを着て、雨の日さんぽに行ってきました!


 


 「ミミズもいるかな?」「おっきい水たまり入ろう!」など話していると、


「かたちゃんいたー!!」と元気な声が!


コンクリートの壁や草の上に色々な模様のカタツムリを見つけました!



見つける度、お友だちとじっくり観察・・・


「まだ小さいみたい。赤ちゃんかな?」「これは殻だけだった!」「白いのもいたよ!」


様々な気づきがありました。


 


 だんだん探していくうちに、なんでもカタツムリに見えてしまうようで、


「カタツムリかと思ったら、ネジだったよ~!」「石だったよ~!」と


そのやりとりが面白くて、お友だち同士笑い合っていましたよ。


 


 捕まえたカタツムリは、


「雨が好きだから園庭に逃がしてあげる!」


「ごはんあげてみたい!」それぞれ自分で考えるちゅうりっぷさんでした。


 


 帰ってきてから、みんなでカタツムリの絵本を見て目や口がどこにあるかや


色んな色のうんちが出ることを知り、驚いていましたよ。



お弁当を楽しみに園に帰ってきて、みんな嬉しそうに食べていましたよ。

ご用意していただき、ありがとうございました!



すみれ組 たくさん あそぼう! ーお弁当の日ー ②

2021年08月25日


知っている曲が聴こえると、自分の番まで踊り始めるお友だちもいましたよ。そのうち、知らない曲でも自分たちで振付を考え踊ることも楽しんでいました。


 ケンケンパをした後、集まって振り返りました。「たのしかったー!」という声の中に、「でもやっぱり ぐちゃぐちゃになって わかんなくなったよね。」という声も…「じゃあ
どうしたら 楽しい気持ちのまま ジャンプをすることができるかな?」みんなで考えました。なかなか答えが出ず、もう一人の先生に相談することに。



 「こんな あそびも あるんだよ!」と持ってきてくれたのは、新聞紙で作ったはしごのような手作りの“ラダー”というもの。初めて見るものに興味津々のすみれさん。




 ラダーを使って走ったり跳んだり、様々な遊び方を知って繰り返し楽しんでいましたよ。








 室内では、お友だちと一緒にブロックを使ってごっこ遊びをしたり、おはじき遊びをしたり、それぞれ好きな遊びを楽しんでいましたよ。ちゅうりっぷさんも遊びに来て、ままごと遊びを楽しむ姿もありました。








たくさん遊んだ後はお楽しみお弁当の時間!「おいしいね♪」の声がたくさん聞かれていましたよ。



お弁当の用意、食材の大きさの配慮等、ありがとうございました。





すみれ組 たくさん あそぼう! ーお弁当の日ー ①

2021年08月25日

 今日は楽しみにしていたお弁当の日。「おべんとうもってきたよ!」と嬉しそうな姿が見られました。「はやくたべたいなぁ…」そんな声も聞かれていましたが、保育士が「今日は
お皿の時間気にしないで たくさんあそぼう!」と話すと、「やったぁ!」と喜ぶすみれさん。

 
おはようの会の中で、前日の振り返りをしました。「こうえんで
むし つかまえたよね」「ふーぷとり してあそんだよね」「しっぽとりも したよね」と話すすみれさん。その話から、以前新聞フープの形を変えてケンケンパをしたことがあり、ホールで遊ぶことになりました。


 ホールに持って行くと、さっそく並べ始めるお友だち。並べ終わるとそれぞれ跳び始める姿がありました。その中で、「どうやって
とぶ?」「みんなで とんだら みじかいよね…」という声が聞かれていました。



跳んでいるお友だちに、「どうやって とぶか きめよう!」「みじかいから みんなのふーぷも もってこよう!」と声を掛けるお友だち。「じゃあ
みんなに きいてみようか」と保育士が声を掛けると、「みんなー!」と呼びかけ、友だち同士で話そうとする姿が見られていましたよ。




 フープを並べると跳んでみるお友だち。ケンケンパのコースは長くなり、今度は跳ぶ順番を決めようという話に…初めはそれぞれが「ここ 1ばんに したらいいんじゃない?」とホールのあちこちに立っていましたが、自分が1番始めが良いという気持ちも強くお互い譲らない様子…その様子を見て保育士が、「じゃあ
いつもと違う方法できめようか?」と声を掛け、“運動を楽しむ会”で使ったくじ引きで順番を決めることに。



くじ引きの箱を使ってことで、すみれさんの中には“運動を楽しむ会”のイメージが強くなった様子。

フープを跳ぶ前に「おんがくが おわるまでに
みんながとべるか やってみよう!」ということで、音楽をかけてケンケンパ遊びが始まりました。


ひまわり組  8月の月刊絵本

2021年08月23日

8月の月刊絵本は、「キジのかぞく」「おばけのおつかい」の2冊でした。


「キジのかぞく」の話を読んでいるとお父さんキジが寝ないで赤ちゃんを敵から守っている様子を見て「お父さんすごいね」「へびと戦うんだ」と言って見ていたり、キジの赤ちゃんが出てくると「かわいいね」と言ったり、大きくなってきて赤ちゃんがオスとメスの区別が出来るようになってくると「こんな風になるんだね」「あの子は、男の子だね」などといってみている姿が印象的でしたよ。


「おばけのおつかい」では、おばけが食べている食べ物について「はっぱあじのあめっておいしいのかな?」「きのこあじってどうなのかな?」などと言いながら見ていましたよ。おばけの他のシリーズもある事を知っていたお友達が話してくれたのを聞いて「他のシリーズも見たい」と言っていました。



たんぽぽ組 とうきびの皮むき♪

2021年08月19日

 今日のおやつは『ゆでとうもろこし』。

 そこで、給食さんからたんぽぽさん分を分けてもらい、内科検診前に皆でトウモロコシの皮むきをしました。

 袋から皮付きのトウモロコシを出し、「皮のお布団の中で眠っているトウモロコシ、覗いてみようよ」と誘いかけると、目を丸く、キラキラさせるたんぽぽさん。

 食事のグループごと、保育士や友だちと見たこと、感じたことを言葉にしながら、ゆっくりじっくりトウモロコシを観察。

 皮の中からトウモロコシが顔を覗かせると、みんな声を上げて大喜びでした。

 剝き終えた皮やヒゲに触れると、

  「何か匂いするねー」

  「もじゃもじゃだー」

  「(皮を引っ張り)これ、細くなる(ちぎれる)よー」

と、楽しむたんぽぽさんでした。


 7月の会食の日にはズッキーニに触れることを楽しみ、そこから野菜を一口食べてみようとする姿が増えました。

 言葉で伝える以上に『実物に触れること』実体験の大切さを、私たち保育士自身も深く感じました。

 “何でもたくさん食べられるようになってほしい”

 “作ってくれる人や食べられることに感謝の思いを持ってほしい”など、

子どもたちへの願いはありますが、まずは『食べることが楽しみ』『食べることが楽しい』と子どもたち自身が感じられるよう、保育を進めていきたいと思います♪

ちゅうりっぷ組 消防車を間近で見てきました!

2021年08月19日


今日は園医検診の後、正ちゃん公園に行ってきました!

 いつも消防署の前を通ると、「今日は消防車いないね。」「おでかけしたのかな?」

「今日はちょっとだけ見えてる!」など消防車はちゅうりっぷさんの憧れ。


今日は久しぶりに見ることができ、みんなが嬉しそうに手を振っていると

消防士さんが出てきてくれ、消防車の中身を見せてくれました!


「これはな~に?」「どうやって使うの?」など中々見ることのできない消防車の中に興味津々!


たくさんの質問に答えてもらい、実際にホースも持たせていただきました!




はりきって持ってみるものの、「ズシッ」

「おもたい…」と見た目以上の重さに驚くちゅうりっぷさんでした。


最後はみんなで「ありがとう」の気持ちを伝えて正ちゃん公園に向かいましたよ。

帰り道、「ぼく おっきくなったらしょうぼうしさんになるから、かじになったらでんわしてね!」

そんな声も聞こえてきましたよ。


すみれ組 「カプラって たのしいね♪」①

2021年08月12日


2日前、カプラで「いえ つくろう!」と話して作っていたお友だち。


保育士が、「こうやって作ることもできるんだよ!」と作り方を知らせると、


 


「やってみたい!」「やってみよう!」の声が…初めは数人で作っていたのですが、


そのうち1人、2人…増えていきました。


 


1度崩れると「ちがうあそび しようか」と別の遊びを始めるお友だち、「もういっかい つくろう!」と何度壊れても作り直そうとするお友だち…様々な姿が見られていましたよ。



「かぷらって こんなかたちも つくれるんだ!」カプラで遊ぶことが楽しくなってきたすみれさん。前日も作りこむ姿が見られていました。



カプラで1つのおうちを組み立てながら、「こっちで
つくるから そっちおねがい!」「かぷら たりなくなったから とって!」「こっちばかり のせたら こわれるよ」等、お友だちとたくさんやりとりをしていました。



すみれ組 「カプラって たのしいね♪」②

2021年08月12日


そして、今日は朝から「きょうこそ おおきいおうち
つくる!」と言って作り始めた1人のお友だち。初めは保育士と一緒に積んでいましたが、そこへお友だちが少しずつ加わり、ひまわりさんも加わり、“たのしい”が広がっていきました。


 


 一度高く積み上げたのですが、出入り口が無く出られなくなってしまうお友だち…


「じゃあ こうやって したらどうかな?」と保育士が通路を作ろうとカプラを1本ずつ抜いていくと、


 


ガシャーン!  全部崩れてしまいました。


保育士が「一生懸命作ってたのにごめんね」と伝えると、「せんせいでも
しっぱいすることあるんだね」と笑うお友だち。その後も何度か崩れかけ、その度に「くずれても だいじょうぶだよ」とお友だち同士声を掛け合う姿が嬉しかったです。



大きくなればなるほど、ますます慎重に、丁寧に積んでいくお友だち。


カプラの木箱が全部なくなってしまい、「でも
まだかんせい してないよね…」と話していたので、「他にカプラがあるところってあるのかな?」と保育士が子どもたちに話すと、


 


「あっ!ちゅうりっぷさん?」「ひまわりさん!」


 


早速ひまわりさんの部屋に…「カプラ たりなくなったから
かしてほしいんだけど…」の声に「つかうぶんだけ とっておけば あとつかっていいよ」と答えてくれ、カプラを部屋に運びました。


 


 食前、食後も積み上げ続け、ひまわりさんのカプラもなくなり、


「ここまで できた!!」と嬉しそうなお友だち。保育士も少し手伝い、窓も作りました。



食後に完成!嬉しそうなお友だちの姿がありました。おやつ後には出来上がったカプラのおうちで絵本を読む姿もありましたよ。


 


 


カプラを通して諦めない気持ち、失敗しても大丈夫だよと励まし合う姿、お友だちと役割を決めながら作ろうとする姿、子どもたちの様々な姿が見られていました。


“たのしい”気持ちはクラス関係なく繋がっていくことも感じ、これからもお友だちとたくさんの“たのしい”を共有していきたいと思いました。



たんぽぽ組 あじさい公園まで行ってきました♪

2021年08月12日

 暑かった暑かった今年の夏も、この間の雨をきっかけに秋に向けて空気が変わりましたね。

 風も心地良く、今日は久しぶりにあじさい公園まで行ってきました。

「あじさい公園まで~」

「レッツゴー!!」

 お友だちと手を繋ぎながら歌をうたったり、感じたことを言葉にして伝えあったりニコニコのたんぽぽさん。


 約1か月ぶりのお散歩。

「あれ?お家なくなってるー」

「さっき(…以前のお散歩のこと)はあったのにねー」

「あれ?トラック(…いつもあった小学校の給食運搬車)ないねー」

「さっきあったのにねー」

 春から繰り返し通ってきた道、繰り返したからこその変化や発見の気付きがありますね。

 久しぶりに通る道でもしっかり覚えていて、それを言葉で伝え合う姿に成長を感じられましたよ。


 あじさい公園では築山の周りを探検、探検♪

 ダンゴ虫を探したり、山登りを楽しんだり、皆でかけっこしたり。

 赤トンボも飛び始めていましたよ。


 帰りに通った遊歩道には大きな水たまり。

「長ぐつ履いてるときに入ろうね」

 と声を掛けると、みんな「見るだけね」と言いながら

「雨いっぱい降ったから(大きな水たまり)だね~」

「アメンボいるかな?」

 外側から水たまりをのぞきこんで、そこでもお話を楽しむたんぽぽさん。


 発見も、みんなとのおしゃべりも、とっても楽しいお散歩でした♪

会食の日 ~七夕~

2021年08月06日

今日は、会食の日~七夕~ でした。


七夕当日に向けて先週から「七夕には短冊っていうお願い事を書く風習があるんだよ。」ということを「絵本」や「五色の短冊」のお話から伝えていきました。


短冊について「色によって意味が違うこと」や「飾りを付けて楽しむ」ということを知り、楽しそうに聞いていました。

そのお話から、飾りを実際に作ってみて楽しむお友だちの姿もありましたよ!


本日、ブラックライトパネルシアター「七夕物語」を1回目(たんぽぽさんとちゅうりっぷさん)と2回目(すみれさんとひまわりさん)に分かれて上映会を行いました。


真っ暗な世界にキラキラ光る星や天の川。

牛飼いの彦星様と機織りの織り姫様、天の神様の天帝が登場するお話です。


お話が始まると、「ひかってる!」「きれい!」とお友だちから声が聞かれました。

終始、夢中になってお話を楽しんでいましたよ!


月曜日には、園庭にみんなで書いた短冊を飾るための柳の木を2本設置することができました。

小川造園さん、ご協力ありがとうございました。


そして保護者の皆様、短冊のご協力ありがとうございます。

園庭へ出ると、飾った短冊を見に行く子どもたち。

「かいてもらったよ!」「かざったんだ!」と嬉しそうに話していましたよ!


明日は七夕当日です。皆さんで夜空を見上げてみて下さい。

彦星様や織り姫を見つけられるかもしれませんよ。


みんなのお願いが叶いますように。

ちゅうりっぷ組 7月の月刊絵本

2021年07月30日


 今月の月刊絵本「とうちゃんのちゃんぽんめん」を読んだ時の様子をお伝えしますね。


この絵本は父ちゃんがちゃんぽんめんを作ってくれるおはなし。

材料を切ったり、お鍋に入れたり、ちゃんぽんめんを作る過程を一緒に楽しめる絵本です。


「ニンジン、ピーマン、いか」などちゅうりっぷさんも知っている材料を見つけると、

嬉しそうに名前を教えてくれました。

お部屋のままごとコーナーで作ってみるお友だちもいましたよ。

「ちゃんぽんめん♪」と響きが面白いようで、言ってみるだけでも楽しいようでした。



すみれ組 「3つとも あそぶには・・・」

2021年07月30日

 最近少しずつ、朝のおはようの会の時間に気付き、まわりの友だちに知らせようとするすみれさん。天気の良い日は泥・水などの夏の遊びを楽しむ姿もあり、早く外に行きたい気持ちから9時過ぎくらいになると

「きょうも どろだんごつくるんだ!」「どろだんご どうなったかな?」とそわそわし始めるすみれさん。

 そんな姿が見られた為、少し早かったのですが、9時半少し前におはようの会をしました。子どもたちと活動を話し合っていると、

「どろだんごしたい!」「みずあそびもしたい!」気持ちが外に向いていましたが、
「たなばたのささ つくりたい」「ふーぷとり したい」との声もあり、どうするか話し合いました。

 前日七夕飾りを作った後、「かざるための  ささをつくろう!」ということになり、新聞を緑色に塗った為、笹作りへの気持ちも高まっていたすみれさん。

 遊びたい遊びがたくさん出てきて、どうしようか考えていると、

「じゃあ きのうみたいに すこしずつ わけてあそんだらどう?」という声が…

 まずは園庭で泥・水遊び。湿度が高く、ホースの水をシャワーのように浴びたり、砂場に水をまいて砂山を作ったりして遊びました。いつもの泥団子作りも…すみれさんの楽しい気持ちが他のクラスのお友だちにも伝わり、一緒に作りこむ姿が見られましたよ。

 少し早めに室内に戻ってからは、ホールとお部屋に分かれて遊びました。ホールではフープ取りをして楽しんでいましたよ。

 お部屋では笹作り。前日緑色に塗った新聞紙を、新聞フープを作った時のように細く長く丸めるすみれさん。出来上がったものをつなげて棒のようにしていました。3つほどつなげて立ててみると、

「あれ?たたない…」「やわらかいからかな…」「てーぷをはってみよう!」

 色々試しましたがうまくいかず、「かたいものがあれば…」ということで事務室に相談に行き、棒を貸してもらうことになりました。棒を立ててみると「これならみんなで かざれそう!」とのことで、みんなで塗った新聞紙を棒に貼り、笹作りを楽しんでいました。
 
 七夕の日まで楽しみに過ごしていきたいと思います。

たんぽぽ組 川遊び♪

2021年07月28日

 今年の夏は天気の良い日が続き、たっぷり夏の遊びを楽しむたんぽぽさん。

 初めのころは水で濡れたり、泥の感触が苦手そうな様子もありましたが、日に日に積極的に楽しむようになっています。


 今日はたんぽぽさんが砂場に1番乗り!

 『これは…!』とひらめき、砂場までホースを引いて水投入ー!

 どんどん溜まっていく水に皆のワクワクも高まり、たくさん溜めようと穴掘り、穴掘り♪

  「お風呂みたい」

  「海じゃない?」

 溜まったならば飛び込むしかありませんね。

 順番にジャ~ンプ!跳ね上がる水しぶきを浴びて、皆で大笑いでしたよ。


 その内に、溜めた水の端を掘り進めるお友だち。

 どんどん長くなる様子に

  「川になったー!」

 と、川づくりに。

 長く長く延びる川に、すみれさんもやってきてました。

 大きく広がる川を見て

  「ここさ、トンネルにしてみよう!」

 と、トンネルを掘ってくれましたよ。

 大きいクラスと遊ぶ中で、色々な遊びややり方を『見て学ぶ』たんぽぽさんです。

ひまわり組 お弁当の日

2021年07月28日

今日は、社会見学の予定でしたが延期になった為、クラスで話し合いをしてお家作りとスライム作り、お弁当作りをしました。


お家作りでは、段ボールを集めてきて友達と協力して「ここは、お風呂」「こっちは、ベットね」と言いながら作っていました。出来てくると嬉しそうに寝転がってみたりする姿もありましたよ。


スライムは、「この色がいい」「ラメも入れて作りたい」「色を混ぜたらどうなるのかな」とひまわりさんの好きな実験のように楽しんでいました。ラメを入れると「うわ、きれい」「キラキラしてる!」と喜んでいました。


お弁当作りでは、自分で好きな食材の絵を描いたり、塗り絵などで食材に色を塗り、画用紙でお弁当箱を作っている姿が見られていましたよ。



ご飯の時間になりお弁当の準備をして食べ始めると「お弁当うれしいな!」「おにぎり2つ持ってきたんだ」などと嬉しそうに食べていましたよ。


お弁当ありがとうございました。